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ゆりりん愛護会の植樹&小川先生の講演会

名取の閖上の「ゆりりん愛護会」の大橋さんから
植樹祭と、小川真先生の講演会のご案内がとどきましたので転載します。

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小川先生のl講演会はこちら。
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第2回ふるさと海辺フォーラム〜名取ハマボウフウの会主催に参加

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大津波が襲った後の砂浜に、たくましく花をさかせたハマボウフウ


名取閖上在であった「ゆりりん愛護会」の大橋さんは、この度の津波で被災され、家も流されてしまいましたが、
ふるさとへの思いを奮い起こして、彼が代表を勤めるもうひとつの団体「名取ハマボウフウの会」主催で
第2回ふるさと海辺フォーラムを激害地名取で開催されました。
水守人の会は山の七ヶ宿で主に活動しているわけですが、この際、参加することこそがなによりの支援だと考え、
6/18,19開催のこの集まりに参加させていただきました。

激害地だからこそ開催しようという大橋さんの心意気にうたれ、全国各地からハマボウフウに想いを寄せる同志、様々に活動するグループが大勢参加されました。北海道からは石狩市、中標津、青森の横浜町、おいらせ町、宮城の地元閖上、七ヶ浜と私たち七ヶ宿、仙台、茅ヶ崎のNPO「ゆい」、浜松のNPOサンクチュアリさんなどが、それぞれの活動報告をしました。

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19日は、閖上の浜に出て、保護区があった場所に行き、あらたに看板を設置し直し、ハマボウフウの植栽をし、「名取ハマボウフウの会」の復興の第1歩となりました。残っているハマボウフウが結構あり、見事に花を咲かせていました。

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植栽前のハマボウフウの株


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今年2月に参加し整備をした海岸林の松林はご覧のとおりの姿です。
根こそぎ流れたものもあったようです。
地をはうような姿となっても、青い葉を残しているものもあり、
葉を追って匂いを嗅ぐと、新鮮な松脂の香りがしました。

いずれ、この松林の再生に微力ながらも、、水守人の会として尽力できればと考えたことでした。

ゆりりん冬の整備作業日に参加

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昨年来、交流が進んでいる名取市のゆりりん愛護会の冬の整備作業日ということで、作業に参加がてら「水守人の会」の話を1時間ほど、スライドを使ってお話ししてきました。
ゆりりん愛護会は、閖上浜の松林の保全活動をしていて、昨年3月に小川眞先生来訪の折、寄せていただいてからのおつきあいとなっています。

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落ち葉かきと、間伐、枝打ちの作業でした。松は栄養が富んだ土を好まないので、その姿を保つには定期的に林床をきれいにしておく必要があります。その昔は落ち葉や枝は燃料として利用され、そういう営みによって、日本の白砂青松が保たれてきたようですが、燃料として利用することがほとんどなくなってしまった現代は、意識的に人が管理しないと、その松林を保つことが困難です。

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大人数でもあったので、あっという間に大量の落ち葉が袋詰めされました。「軽トラックでくれば積んでいけたのに……」と、私としては燃料にいただいていってもいいくらいだったので、少し残念でした。聞くところによると、松葉はダイオキシンを集めやすいという話もあるようで、堆肥にするには少々敬遠されるという話も聞きました。松の灰はアルミ分が多いので、草木染めでアルミ媒染で色止めをする時にも重宝しますが、なにかいい利用法があるといいですね。

3/27には、今度はゆりりんの方々が七ヶ宿を訪れ、炭焼き体験(今回の作業で出た枝などを炭に焼いて松林にまく予定だそうです)をすることになっています。

ゆりりん秋の作業日のご案内(海岸の松林の整備事業)

閖上の松林で海岸林松林の保全活動をしている「ゆりりん愛護会」の大橋さんから活動の案内が来ましたので、ご案内します。
また、これに合わせて、水守人の会でも七ヶ宿の親子松でお世話になった小川眞先生が来訪され、先生のお話を聞く集まりが前日10/9日(土)午後3時30分 〜 <閖上のサイクルスポーツセンター研修室>(会館)で開催予定です。(懇親会も検討中です) ぜひみなさんご参加下さい。
参加希望の方は、ゆりりん愛護会の大橋さんに連絡を取ってみて下さい。
<大橋さんの電話番号>
・自宅:022-385-0002
・携帯:090-7066-6014
メールアドレスは
n-ohashi@kjf.biglobe.ne.jp

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小川眞先生紹介
1937年10月30日京都府生まれ。京都大学農学部卒、同博士課程修了、農学博士。森林総合研究所土壌微生物研究室長、環境総合テクノス生物環境研究所所長を経て、大阪工業大学環境工学科客員教授。日本林学賞、ユフロ学術賞、日経地球環境技術賞、愛・地球賞(愛知万博)など、数々の賞を受賞。現在、「白砂青松再生の会」会長としてマツ林の再生・修復のボランティア活動に従事

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プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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