小学校でのせっけんづくり(12/6)の報告

せっけん2012-12-1
町内2校のうちのひとつ、湯原小学校の5,6年生の総合学習?(ちがっていたらごめんなさい)で、
廃油(使用済みの天ぷら油)を使った石けん作りに、ゆきちゃんと円で出張指導してきました。
ここのところ恒例になっている行事です。
湯原小学校の子ども達は、源流部の地区ということもあって、
水に関する学習を深めています。
そのひとつとして、水を汚さない暮らし、とうことでの石けんづくりなわけです。
前段の説明で合成洗剤の恐ろしさも知ってもらいました。

全編みてもらう時間はないので、魚の実験の所だけでもと思っていたら、
うまく動画が動かず、急遽自宅に別のビデオをとりに戻り、
それを見てもらいました。
子ども達は驚いていたようです。


作業している子供達の画像もあるとよかったんですが、苛性ソーダを使うこともあって
危険なので、そんなことしてる余裕はなかったようです。
黒いのは、炭パウダーを混ぜたものです。
マーブル模様にしたものもあります。

せっけん2012-12-2
廃油石けんは、揚げ物に使ったものなので、臭かったりします。
そこで、今回はエッセンシャルオイルを入れてどうなるかということで、
加えるオイルの量を3段階くらいにして、実験も兼ねてやってみました。
出来上がりが楽しみです。
できうる限り続けていきたい行事です。
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8月7日廃油を使った固形石けんづくりします

8月7日廃油を使った固形石けんづくりします
8/7固形石けんづくり案内
6月はプリン石けんづくりでしたが、今度は固形石けんづくりです。炭のパウダーも入れてつくります。

あと、水守人の会のサイト、リニューアルしましたので、よかったらのぞいて見てください。

水守人の会ホームページ

豊齢者大学(町公民館事業)での廃油せっけんづくり

100706せっけん
七ヶ宿町の公民館事業「豊齢者大学」(高齢者対象の生涯学習事業)でせっけんづくりを受け持ちました。昨年に引き続き二回目で、なかなか好評なようです。もう一回やってほしいとのリクエストがあったとかなかったとか。バケツで廃油と苛性ソーダなどを混ぜている風景です。苛性ソーダ(一応劇薬)を使うので、皆マスクとビニール手袋を身につけています。泡立ちよく、泡切れもよく、手荒れなく、排水もいのちに困ったことを招かない、しかも安くても済む、すばらしいエコせっけんです。

6/17プリン石けんづくりのご案内

続いて、石けんづくりのご案内です。自家用の石けんを作ります。
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プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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