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みんなの炭焼作業日「閖上日和山のサクラを炭に焼こう」(2014/11/23)ご案内

期日が迫ってからのご案内ですみません。
下記の通り、閖上の日和山に立ち、震災後2年は花をつけ枯れてしまったサクラを
水守人の会で炭に焼くことになりました。
閖上クラフトエイドの連動企画です。
閖上クラフトエイドのフェイスブックページはこちら
閖上クラフトエイドのウェブサイトはこちら
岩崎式高速ドラム缶窯を使って炭に焼きます。
当日は夕方4時頃から水守人の会の忘年会も開催します。
会員外でも実費負担で参加可能です。
ぜひ、ご参加下さい。
画像クリックでダウンロードできます。
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11/21みんなの炭焼き作業日報告

11/21、今年最後の「みんなの炭焼き作業日」を実施しました。参加者は、子どもも入れて総勢30名ほどになりました。仙台方面から駆けつけてくれたご家族、友人、隣町の友人の百姓、地元の仲間達、友人達、子ども達、地元の小学校の校長先生などなど、参加していただけるその気持ちがありがたい限りです。
11/21炭焼き作業日1

今回出す炭はまくための炭で杉の白炭でした。出炭直後に立て込む木はコナラということで、皆で木割りをしました。
子ども達にドングリ拾いもしてもらいました。コナラの植樹を計画している仙台の団体からの依頼です。

なんとか炭出し、立て込みを午前中に終了し、午後は炭まきです。今回は積雪前最後ということもあって、いつもよりは少し多めの300kの炭をまきました。炭をまかない区画、まく区画、そして唐桑の「NPO森は海の恋人」の畠山さんから送っていただいた牡蠣殻を焼いたものと、焼かないものをまいた試験木(おのおの胸高直径20センチほどの尾根に近い場所のコナラ2本ずつ)と、実証データも得られるように、区画分けをしてまきました。
11/21炭まき1
落葉して見通しがよいものの、ササが茂っていて、なかなか大変でしたが、人数がいたのであっという間に終わりました。
15k入りのポリ袋を尾根の見晴らしのいい所まで手分けして担ぎ上げ、各自持参したバケツを使って小分けにして炭をまきました。今回は株の根元にしっかりまくという方式にしてみました。まく時、小分けにするバケツは便利で大人も子どもも作業しやすく、いい方法のように思います。

11/21炭まき2


この作業日の前日には、仙台の大学の学生が7名がゼミの授業の一環で我が家を訪ね、いろいろインタビューなりを受けたので、ついでにナラ枯れのことなど説明し、おまけに炭まきもしてもらいました。この時まいた炭は24k、いずれもカシノナガキクイムシが入って、樹液を出しているコナラ3本の根元にまいていただきました。
大学生ゼミコナラ樹液
炭まきにはうちの息子も参加したというか、木登りしていましたが、なぜかこういう場合必ずと言っていいほど、彼は女性の方に寄っていくのでした!?
大学生ゼミ炭まき

というわけで、炭まきカウンターも更新です、
炭まきカウンター 11/21

今年最後のみんなの炭焼き作業日11/21ご案内!!

  みんなの炭焼作業日11/21のご案内

 今年度から水守人の会では、炭まきするのに使う炭を自分たちで少しでも調達しようと、会員、非会員を問わず、作業日を設けて、炭を焼くことになり、これまで4月、7月、9月と実施しました。そして今回は今年最後の「みんなの炭焼作業日」です。
詳細は下記の通りです。ついでに山に炭もまきにいきます。今回は積雪前にたくさんまいておきたいということで、いつもよりたくさんの炭をまきます。みなさんのご協力をお待ちしております。
お気軽にご参加下さい。興味ある方にどしどしお声がけしていただいても構いません。
午後の炭まきだけの参加でも構いません。

日時 11/21(日曜)AM9時半〜夕方(午前9時半佐藤光夫宅集合)

内容 
<午前中>9:30~
原木運搬、木割り(原木の割り方)、炭出し(白炭窯)、原木立て込み、袋詰め、
簡易炭焼、炭まきなど
 <午後>13;30~
炭まき

持ち物等 汚れてもいい服装で、弁当持参、着替えなどもお持ち下さい。
その他 参加費は不要。雨天決行です。参加される方は、前日までに佐藤までご連絡下さい。

連絡先 水守人の会 佐藤光夫(0224-37-3156)
〒989-0500 宮城県刈田郡七ヶ宿町字侭ノ台100-2
hakutan7sato@mx5.et.tiki.ne.jp

集合場所等の地図も入った詳しいチラシはこちらをご覧下さい。

みんなの炭やき作業日報告9/23

9/23炭焼作業日

大雨の日でしたが、みんなの炭焼作業日実施しました、雨と参加も少なかったので、早めに炭を出し、午後一番で雨の中炭をまきにいきました。画像は炭を出し終わって、次の原木の立て込みを終え、炭を袋詰めするためにする作業「炭ほぎり」を終えたところでのものです。この日は7俵分、重さで105kのスギの炭が出ました。出した炭は粉砕ができていないので、あらかじめ用意しておいた粉砕した炭を10袋、150k持って、山に炭まきにいきました。
炭をまいたので、炭まきカウンターも更新です。
拙宅脇のナラにもムシが入り、梢枯れをおこしていたので、個人的に少しまきました。その分も合わせて更新です。

炭まきカウンター9/23

みんなの炭やき作業日案内

923案内

期日迫ってからのご案内で申し訳ありませんが、ぜひぜひ、ご参加下さい。
プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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