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エコマルシェ10/6/26

仙台の一番町の新伝馬町公園(アウトドアメーカーpatagonia仙台ストア向かい)で、3〜11月の原則第4土曜日開催される、エコ商品の市、「まちなかエコマルシェ」に参加してきました。
エコマルシェ 6/26
ミズハちゃん手拭、ミズハちゃん和ハンカチの水守人グッズの他、山菜、木工品、炭なども出品しました。
仙台は「暑い」!!
暑さのせいか、客の入りも3月よりも少なめ??活動の広報と様々に新しいご縁を結ぶという意味合いもあるので、できうる限り毎回参加したいと考えています。
機会あれば、ぜひお立ち寄り下さい。
今回、ここでしりあった方(心臓移植を希望している利府の5歳のゆうと君を支援する方)から、是非ブログでご案内下さいという依頼がありましたので、以下サイトから転載します。

ゆうと
宮城県宮城郡利府町在住の横山由宇人くん(5歳)は、2009年11月に特発性拡張型心筋症を発症し、現在東北大学病院に入院しています。特発性拡張型心筋症は心臓の筋肉が薄くなり、心臓が拡張してポンプ機能が低下し、全身への血液循環が悪化する進行性の病気で、もっとも重篤な心臓の病気です。由宇人くんに対して入院時から心不全に対する薬物治療、さらに集中治療室では、人工呼吸器や血液透析を併用しつつ内科的治療が行われましたが、これらの治療の効果なく心不全が極度に悪化したため、補助人工心臓を装着して何とか一命を取り留めました。

現在由宇人くんに装着されている補助人工心臓は、国内の保険診療下で唯一使用できる補助人工心臓ですが、本来成人患者の体格に合わせて作られた人工心臓です。由宇人くんのような体重約15kgの子供に装着された場合、人工心臓内の血流が滞り、容易に血の塊(血栓)を形成してしまいます。その血栓が原因で脳梗塞を発症する可能性は非常に高くなります。一方この血栓を予防するために、成人患者以上に強力な抗凝固療法が必要になるのですが、それが原因で脳内出血の危険が高くなります。したがって、由宇人くんに半年以上補助人工心臓を装着しているのは大変危険なことは分かっています。

補助人工心臓装着後の検査で由宇人君の心臓の回復は認められず、残された治療は心臓移植だけです。現在日本では15歳未満の臓器提供が認められていないだけでなく、国内での移植待機期間は長く、その間に致命的な合併症を起こす可能性があり、死と隣り合わせの日々が続いています。そのため海外での心臓移植を決断するに至りました。

東北大学病院の医師団の御尽力で、米国コロンビア大学病院での渡航移植の受け入れが決まりましたが、渡航移植をする場合、日本の医療保険制度は適用されず、移植手術費、渡航費、滞在治療費など1億3500万円もの莫大な費用が必要になります。……由宇人くんは「パパ、ママ、ぼくおムネの病気が治ったら幼稚園に行ってお友だちといっぱいあそびたい、好きなものもいっぱい食べたいな!」という5歳児ながらの強い生きる意志を持っています。そこで、私たちは何としても由宇人くんの命を助け、由宇人くんが以前の生活を取り戻せることができるようなお手伝いをさせていただきたいと考え、「ゆうと君を救う会」を結成し募金活動を開始することにしました。来年3月、幼稚園の友達といっしょに卒園し、桜舞う4月には小学1年生として入学式を迎えられるよう、由宇人くんの小さな命を救うために、皆さまの善意におすがりするしかない状況をどうぞご理解いただき、温かいご支援とご協力を賜りますようどうぞお願い申し上げます。
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7/10みんなの炭焼作業日のご案内

7/10みんなの炭焼作業日のご案内
710炭焼作業日案内



炭まきカウンター設置6/21

炭まきカウンター設置6/21
炭まきカウンターを作ってみました。みなさんの中でも個人的あるいはイベント等で炭をまいたことがあれば、是非水守人の会(mizumoribito@yahoo.co.jp)まで、量の多少にかかわらずお知らせ下さい。カウントさせていただきます。
はたして数字は1年間でどのくらいまでいくのか。炭まきの歩み、カバーできた面積が累積でわかるということで、励みになればと作ってみました。よろしくご協力下さい。
カウンター6/21

水守林づくり報告

水守林づくり報告
森林の手入れをして、そこで出た材料を原木として炭に焼き、できた炭を元の山にもどす〜この一連の流れを「水守林づくり」と読んでいて、少しずつ水守林をふやしていこうということで、今年は6/20に実施しました。大人子供のべ20人で取り組みました。
水守林'10_1

場所は七ヶ宿ダム湖畔公園内の「こもれびの森」(雑木林)。今回は「できるだけ多くの樹種を残す、林内に光が入るように適宜除間伐する」というめあてで、まずは下草を刈り、株立ちになっているものをチェンソーで倒したりしました。皆いい汗をかきました。
水守林'10_2水守林'10_3


今回は、料理番組のように、炭に焼くところは省いて、焼けた炭をあらかじめ準備し、手入れ終了後皆で炭をまきました。面積はおおよそ7アールそのうち5アールに炭をまき、残りは炭をまかない対照区ということで、炭をあえてまかない区域とし、今後比較することになります。
水守林'10_4

その後、町内田中地区の町長の裏山にある衰弱しているアカマツの大木を助けようと、幹から3メートルほど離した外周を鍬で幅、深さとも15センチくらいの溝を掘り炭を埋設。前回下見した時よりも、木に元気がなく、どうなるかかなり不安です。

こもれびの森の昨年実施した場所では土壌サンプルを採取してあり、今回炭まき後1年経過して、また同じ地点でサンプルを採取し、pHを測定しました。わずかではありますが、炭をまくことで土壌の酸性化はかいぜんされていることが、数値に出ました。

町長の裏山のpHの測定結果〜宮下さんからの報告

町長の裏山のpHの測定結果〜宮下さんからの報告
6/4、ナラ枯れがある町長所有の山に、森林の会の方々と炭をまきましたが、そのおり採取した土壌サンプルのpHの測定結果が宮下さんから送られてきました。また、宮下さんの新刊の案内も合わせてありましたので、そのまま転載します。測定結果の数値にはPH3代なんてのもあって、ちょっとびっくりです。見たよりはずっと森林の土壌の酸性化は進んでいて、樹木の衰退がひたひたと忍び寄っているような不気味さを感じました。
近々、「炭まきカウンター」(仮称)なるものを作成して、今年度炭をどれだけまくことができたか、その量とカバーした面積を累積集計表示をしたものを、折々にアップしていきたいと思います。森に炭をまきましょう。森なしでは生きられません。
以下、転載です。


梅津町長のアカマツ・コナラ林の土壌酸性度が出ましたので送ります。
峰部 4.02  中間 4.21  下部 3.95  平均4.06

pH4という値は強酸性の土壌です。
アルミが溶け出し、土壌微生物が生きられない値です。

皆様にも宜しくお伝えください。


 宮下正次著『こうすればできる100年住宅』(リベルタ出版)ができましたので
紹介させていただきます。
 
安全でもう少し長持ちできる家を建ててみたい。
木材のうま味をそっと引き出し、活かしきる。
そのために冬の新月に木材を伐採し、自然乾燥させる。
その材を手刻みし、木栓で結ぶ。
そこにタケで小舞をかき、土壁を付け漆喰で包み込む。
炭を土壁、襖、天井、床下、地面に入れました。
「木」への徹底したこだわりと炭の力で「500年住宅」までもが見えてきた。
「こだわりの家」の空気はしっとりとし、いつまでも離れたくない居心地です。
こだわりぬいて建てた家が大手ハウスメーカーに負けない価格で出来上がったこともうれしいことです。

御連絡いただければこちらから送らせていただきます。
知り合いにもお勧めして下さい。

宮下正次より
こうすればできる100年住宅こうすればできる100年住宅
(2010/06)
宮下 正次

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プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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