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豊齢者大学(町公民館事業)での廃油せっけんづくり

100706せっけん
七ヶ宿町の公民館事業「豊齢者大学」(高齢者対象の生涯学習事業)でせっけんづくりを受け持ちました。昨年に引き続き二回目で、なかなか好評なようです。もう一回やってほしいとのリクエストがあったとかなかったとか。バケツで廃油と苛性ソーダなどを混ぜている風景です。苛性ソーダ(一応劇薬)を使うので、皆マスクとビニール手袋を身につけています。泡立ちよく、泡切れもよく、手荒れなく、排水もいのちに困ったことを招かない、しかも安くても済む、すばらしいエコせっけんです。
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みんなの炭焼作業日報告

7/10みんなの炭焼作業日報告
今年度から始まった「みんなの炭焼作業日」を7/10実施しました。6/20に水守林づくりで出た材料半分と、廃材半分が原木です。
1000710炭出し風景1

女子衆は簡易炭焼の穴での穴焼き(水守人の会で命名?の製炭法??)で半日焼き、15キロほどの炭が焼けました。
男衆は白炭窯での炭出し。午前中は、出炭した直後に窯に入れる次の原木の段取りへ。杉の丸太を近くから運び、割り方。杉もあなどることなかれ、結構割るのに苦労しました。午後一番で炭出し開始。予想以上の熱だったようで、みな汗びっしょり、顔を真っ赤にしての作業となりました。
100710炭出し風景2

立て込み終了後、合計105kの炭を携えて、町内田中地区の山林で炭まきしました。

100710炭まき

丸一日、しっかり働いての作業でした。
意外だったのは、ムシが入らずに枯れているナラの地際の幹から新しい枝葉が出ていました。これはまだ木に育つ力が残っているということのような気がします。葉が落ちて枯れてなお立っているナラから、こういった枝葉が出ているのが不思議な感じがしました。隣のムシが入って樹液が出たあとのあるナラは、とりあえず梢枯れも起こさずに元気のような気がしました。もっとも元気がなければ、虫害の侵入に対して樹液すら出せないはずですが……。

また、最近、町内各地で、一斉にハンノキの葉が枯れ始めていることも話題に登りました。虫害なのか、はたまた酸性雨による衰退なのか。

まだまだわからないことだらけですが、注意深く観察し、自然の営みの全体を広い視野で感じるとることが大切のような気がします。

もちろん炭まきはたんたんと進めていくつもりです。

というわけで、炭まきカウンター更新です。

100710炭まきカウンター


次回のみんなの炭焼作業日は、9月23日です。近くなったらご案内します。
プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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