ゆりりん秋の作業日のご案内(海岸の松林の整備事業)

閖上の松林で海岸林松林の保全活動をしている「ゆりりん愛護会」の大橋さんから活動の案内が来ましたので、ご案内します。
また、これに合わせて、水守人の会でも七ヶ宿の親子松でお世話になった小川眞先生が来訪され、先生のお話を聞く集まりが前日10/9日(土)午後3時30分 〜 <閖上のサイクルスポーツセンター研修室>(会館)で開催予定です。(懇親会も検討中です) ぜひみなさんご参加下さい。
参加希望の方は、ゆりりん愛護会の大橋さんに連絡を取ってみて下さい。
<大橋さんの電話番号>
・自宅:022-385-0002
・携帯:090-7066-6014
メールアドレスは
n-ohashi@kjf.biglobe.ne.jp

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小川眞先生紹介
1937年10月30日京都府生まれ。京都大学農学部卒、同博士課程修了、農学博士。森林総合研究所土壌微生物研究室長、環境総合テクノス生物環境研究所所長を経て、大阪工業大学環境工学科客員教授。日本林学賞、ユフロ学術賞、日経地球環境技術賞、愛・地球賞(愛知万博)など、数々の賞を受賞。現在、「白砂青松再生の会」会長としてマツ林の再生・修復のボランティア活動に従事

炭と菌根でよみがえる松炭と菌根でよみがえる松
(2007/07)
小川 真

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みんなの炭やき作業日報告9/23

9/23炭焼作業日

大雨の日でしたが、みんなの炭焼作業日実施しました、雨と参加も少なかったので、早めに炭を出し、午後一番で雨の中炭をまきにいきました。画像は炭を出し終わって、次の原木の立て込みを終え、炭を袋詰めするためにする作業「炭ほぎり」を終えたところでのものです。この日は7俵分、重さで105kのスギの炭が出ました。出した炭は粉砕ができていないので、あらかじめ用意しておいた粉砕した炭を10袋、150k持って、山に炭まきにいきました。
炭をまいたので、炭まきカウンターも更新です。
拙宅脇のナラにもムシが入り、梢枯れをおこしていたので、個人的に少しまきました。その分も合わせて更新です。

炭まきカウンター9/23

雨のpH測定日誌更新9/23

tさんから、降雨のpH測定更新データが来ましたので、アップします。
みなさんでも降雨のサンプリングをし、ブログ管理者にお知らせ下さい。とりにいくかしてpHをこちらで測定します。その際、サンプリング時間などの他に、*1。*2にあるようなことも参考にして、降り始めからの経過時間等も記録して下さい。

pH測定日誌タイトル
ph100923.jpg
※1:防災情報提供センターのリアルタイム雨量より、降り始めからサンプリングまでの雨量を記録しました。
※2:経過時間が分からない場合は防災情報提供センターのリアルタイム雨量より、降り始めの時間を割り出して記録しています。

大森先生から/貝殻や灰、炭をまくことの効果

大森先生から/貝殻や灰、炭をまくことの効果
ご存知の方も多いと思いますが、唐桑町のNPO「森は海の恋人」の畠山さんと、先日ご縁ができました。そこで森の衰退の話をしていて、ホタテ貝の貝殻が大量に出るので、それを酸性土壌の中和に使えないかというアイデアをいただきました。また、灰をまく場合はどうかという話も出ました。
その旨、大森先生に質問したところ、丁寧なお返事をいただきました。雨のpHの測定に関しても、アドバイスいただきました。せっかくですので、それを皆さんとも共有したく、大森先生の了解も得て、紹介させていただきます。


化学式も出てきますので、やや難しい部分もありますが、要約すれば、貝殻は焼いてから粉砕してまくとより効果が高いということです。灰の場合は、土と混ぜてまくようにするといいようです。

文章の中で出てくる「河川文化」とは、財団法人日本河川協会出版の(書店では買えません)『河川文化/河川文化を語る会講演集その30』の中の、大森先生の著作の文章『硫黄酸化物と樹木の立ち枯れの関係』のことです。
リンク貼りましたので、興味のある方はぜひ購入してご購読下さい。

また、文中に出てくる甲野さんは、多摩在住の武術家で、8/23,24の議員連盟のナラ枯れ視察の折、ちょうど我が家に来訪していて、視察にも同行していただき、その感想を自身のサイトにアップされています。それもリンク貼っておきますので、よろしければご覧下さい。

甲野善紀さんの随感録


河川文化その30



佐藤光夫様
雨のpH拝見しました。4.21〜6.88と非常に開きがあるのは、汚染物だけではなく「河川
文化」p.116の図3に示すように降り始めは汚染物の濃度が高いことから、降雨量も関係
しているかと思います。降雨量が少ないとpHも低くなります。近くで雨量を測定してい
る所で調べるか、ペットボトルを肩のところから切りとり、上は漏斗代わりに逆さに重
ね雨水を受けて、体積と切り口の面積を測り降雨量を計算で求めて量っても、目安に成
るかと思います。
直接雨を受けると、雨粒が雨水に落ちたとき跳ね上がり外に出るので誤差なります。風
で飛ばないように、その装置をバケツにいれ周りに石を入れておくとか、しかし、
バケツの縁や石に当たった跳ね返りの雨が入らないようにすることも必要です。
 先日同行された、甲野善紀氏の随感録8月25日文は強烈な感想で、話と実物の観察では
人の心の伝わり方がこんなに効果が異なるかと思いました。今日は永田町で環境検討委
員会があり、先日の写真と8月25日の随感録を皆さんに回しました。私が話すことより別
な方が話した方が、本当に大変なことに成っていると思ったことと思います。


大森917_1_1
大森917_1_2
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みんなの炭やき作業日案内

923案内

期日迫ってからのご案内で申し訳ありませんが、ぜひぜひ、ご参加下さい。
プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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