スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回ふるさと海辺フォーラム〜名取ハマボウフウの会主催に参加

110619_4
大津波が襲った後の砂浜に、たくましく花をさかせたハマボウフウ


名取閖上在であった「ゆりりん愛護会」の大橋さんは、この度の津波で被災され、家も流されてしまいましたが、
ふるさとへの思いを奮い起こして、彼が代表を勤めるもうひとつの団体「名取ハマボウフウの会」主催で
第2回ふるさと海辺フォーラムを激害地名取で開催されました。
水守人の会は山の七ヶ宿で主に活動しているわけですが、この際、参加することこそがなによりの支援だと考え、
6/18,19開催のこの集まりに参加させていただきました。

激害地だからこそ開催しようという大橋さんの心意気にうたれ、全国各地からハマボウフウに想いを寄せる同志、様々に活動するグループが大勢参加されました。北海道からは石狩市、中標津、青森の横浜町、おいらせ町、宮城の地元閖上、七ヶ浜と私たち七ヶ宿、仙台、茅ヶ崎のNPO「ゆい」、浜松のNPOサンクチュアリさんなどが、それぞれの活動報告をしました。

110619_2

19日は、閖上の浜に出て、保護区があった場所に行き、あらたに看板を設置し直し、ハマボウフウの植栽をし、「名取ハマボウフウの会」の復興の第1歩となりました。残っているハマボウフウが結構あり、見事に花を咲かせていました。

110619_1
植栽前のハマボウフウの株


110619_3
今年2月に参加し整備をした海岸林の松林はご覧のとおりの姿です。
根こそぎ流れたものもあったようです。
地をはうような姿となっても、青い葉を残しているものもあり、
葉を追って匂いを嗅ぐと、新鮮な松脂の香りがしました。

いずれ、この松林の再生に微力ながらも、、水守人の会として尽力できればと考えたことでした。

スポンサーサイト

岩崎式高速炭焼窯到着!

足利工業大学の岩崎先生から、
岩崎式の高速窯をいただけることになっていて
ようやく、この間、代表と副代表とで、いただきに足利まで行ってきました。

岩崎先生曰く
「これは炭窯というよりは炭化炉の原理です」
ということでした。

いまから実際に焼いてみるのが楽しみです。
その名の通り、高速で炭が焼けます。
3〜5時間で焼けるということでした。

iwasaki_kama

岩崎式高速窯については
こちら
プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。