KHB植樹祭で炭撒き

宮城の民放、東日本放送(KHB)が、七ヶ宿町、七ヶ宿町森林組合と連携して
毎年4月29日に広葉樹の植樹をしています。
そこに、今回は炭まきも一緒にさせていただくことになりました。

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植樹前の様子。奥にそびえるのは通称「おはやま」と呼ばれている蛤山。

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粉砕した炭。
今回は13袋合計200キロ弱の炭をまきました。

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植樹した苗の根回りに少しずつ炭をまいていただきました。
植穴に炭を入れた方が、根の活着もよくなり効果的ですが、
植樹場所は笹の根などがはびこっていて、しっかりした穴を掘るのが大変なこともあって
このような形をとりました。

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参加者は仙台市から100名ほどと、地元七ヶ宿のみどりの少年団などなど、総勢150名ほどでした。
写真はKHBのキャラクターに戯れるみどりの少年団。

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苦言を呈せば、植樹地はもともと雑木林だったところなので、
せめて植樹のために伐採するならば、その伐採した木を有効に利用できるといいのになあと感じました。
実際、参加されていた方々からも
「ここって、もともと木があったのを伐って、そこに植えてるわけでしょ。それって……」
というような声も聞かれたようです。

より良い形になっていくといいですね。
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プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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