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みんなの炭焼作業日「閖上日和山のサクラを炭に焼こう」(2014/11/23)ご案内

期日が迫ってからのご案内ですみません。
下記の通り、閖上の日和山に立ち、震災後2年は花をつけ枯れてしまったサクラを
水守人の会で炭に焼くことになりました。
閖上クラフトエイドの連動企画です。
閖上クラフトエイドのフェイスブックページはこちら
閖上クラフトエイドのウェブサイトはこちら
岩崎式高速ドラム缶窯を使って炭に焼きます。
当日は夕方4時頃から水守人の会の忘年会も開催します。
会員外でも実費負担で参加可能です。
ぜひ、ご参加下さい。
画像クリックでダウンロードできます。
yuriageCA-1
yuriageCA-2
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「ダムネーション」上映会報告

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運営会員の武尊です。
パタゴニア仙台にて開催された「ダムネーション」上映会に行ってきました。
今、アメリカではダムの老朽化による崩壊の危険性と、豊かな自然環境の復元という観点からダムの撤去が進んでいるようです。
劇中でも言われていますが全てのダムが不要な訳ではありません、メリット・デメリットを精査して不要という結論が出た場合は「撤去する」という選択ができるような日本になるといいですね。
気がついた点はざっくりと下記の通り。
1:アメリカではダムを沢山造った事によってサケが遡上不能になった。
2:サケの漁獲量が減ったので人工ふ化に力を入れているが、人工ふ化で戻ってくるサケは放流量の1割
3:人口ふ化は近視相姦となりDNA汚染が進む可能性がある
4:不要ダムの撤去運動をしているとダム擁護派は「ダムが無くなれば電気が不足して、原始時代のような生活に戻る」と、日本の原発推進派と同じ事を言っている。
5:ダムは土砂を下流に流さないための砂防目的も含まれるが、実は土砂が下流へ流れないと海岸線へ砂が運ばれなくなり、海岸線の浸食が進む。
6:サケにとって一番良いのは環境を元に戻し放置する事。
上映後には山形県の小国川ダム建設反対運動を行っている「最上小国川の清流を守る会」の草島さん(山形県議)から反対運動についてプレゼンがありました。
小国川ダムについては複数の有識者によって「建設せずに、且つ下流地域が活性化する対案」を示しているのに関わらず、見向きもせずに建設を押し進めているそうです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.ogunigawa.org/
(文責:高橋武尊)

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プロフィール

光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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