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6/4宮下正次さんの「ナラ枯れ」の話を聞く集まり案内

宮下正次氏による(森林の会事務局長、森びとプロジェクト委員会理事)ナラ枯れの話を聞く集まりのご案内

 深刻化する樹木の立ち枯れ、特にナラ枯れに詳しい、宮下正次氏がこのたび来訪されることになりました。ついては、せっかくの貴重なことですので、興味ある方々にぜひお話を聞いていただきたく、下記のような日程でお話を聞く集まりを設定させていただきました。
 ぜひぜひふるってご参加下さい。参加費は必要ありません。


期日 6/4(金曜日)
  午後7時〜 活性化センター研修室で宮下さんの映像を使ったお話

<宮下正次氏紹介>
1944年群馬県利根郡月夜野町に生まれる。関東森林管理局(旧前橋営林局)勤務。「森林(やま)の会」事務局長。1972年スイス・マッターホルン北壁登攀。1973年インド・ヒマラヤのシャカルベー(6201m)世界初登頂。その他チロル、ピレネー、ドロミテなど海外の多くの山に登る
<著書紹介>
『立ち枯れる山—写真ドキュメント』
立ち枯れる山―写真ドキュメント立ち枯れる山―写真ドキュメント
(1997/10)
宮下 正次

商品詳細を見る

立ち枯れ山の叫びが人間の耳に届いているか。奥日光をはじめ、北は阿寒、南は屋久島まで、更に中国、チェコ、ドイツ等海外の状況も調査、山の樹木の立ち枯れの原因を現地調査報告と写真で告発。
『炭は地球を救う』
炭は地球を救う炭は地球を救う
(2002/03)
宮下 正次

商品詳細を見る

20世紀化石文明は酸性雨をもたらし、奥山の森を「白骨林」に変えた。溶け出したアルミイオンは魚を殺し、人間の脳をも冒す。本書は、各地で立ち枯れる森の惨状を足と写真で明らかにし、炭を使った独創的な緑の回復運動を呼びかける。
『炭はいのちも救う』
炭はいのちも救う炭はいのちも救う
(2005/05)
宮下 正次

商品詳細を見る

枯死寸前からよみがえったマツ、悪臭が消えたばかりか肉質まで向上させたブタ、風前のともしびから復活した榛名湖のワカサギ・・・。
炭の意外な効能は枚挙にいとまがない。地球温暖化を食い止め、スギ花粉飛散量を減らすためにも、炭で森を元気にさせたい。「花咲じいさん」の飽くなき挑戦は海を越え、とうとう南極にまで・・・

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光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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