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11/21みんなの炭焼き作業日報告

11/21、今年最後の「みんなの炭焼き作業日」を実施しました。参加者は、子どもも入れて総勢30名ほどになりました。仙台方面から駆けつけてくれたご家族、友人、隣町の友人の百姓、地元の仲間達、友人達、子ども達、地元の小学校の校長先生などなど、参加していただけるその気持ちがありがたい限りです。
11/21炭焼き作業日1

今回出す炭はまくための炭で杉の白炭でした。出炭直後に立て込む木はコナラということで、皆で木割りをしました。
子ども達にドングリ拾いもしてもらいました。コナラの植樹を計画している仙台の団体からの依頼です。

なんとか炭出し、立て込みを午前中に終了し、午後は炭まきです。今回は積雪前最後ということもあって、いつもよりは少し多めの300kの炭をまきました。炭をまかない区画、まく区画、そして唐桑の「NPO森は海の恋人」の畠山さんから送っていただいた牡蠣殻を焼いたものと、焼かないものをまいた試験木(おのおの胸高直径20センチほどの尾根に近い場所のコナラ2本ずつ)と、実証データも得られるように、区画分けをしてまきました。
11/21炭まき1
落葉して見通しがよいものの、ササが茂っていて、なかなか大変でしたが、人数がいたのであっという間に終わりました。
15k入りのポリ袋を尾根の見晴らしのいい所まで手分けして担ぎ上げ、各自持参したバケツを使って小分けにして炭をまきました。今回は株の根元にしっかりまくという方式にしてみました。まく時、小分けにするバケツは便利で大人も子どもも作業しやすく、いい方法のように思います。

11/21炭まき2


この作業日の前日には、仙台の大学の学生が7名がゼミの授業の一環で我が家を訪ね、いろいろインタビューなりを受けたので、ついでにナラ枯れのことなど説明し、おまけに炭まきもしてもらいました。この時まいた炭は24k、いずれもカシノナガキクイムシが入って、樹液を出しているコナラ3本の根元にまいていただきました。
大学生ゼミコナラ樹液
炭まきにはうちの息子も参加したというか、木登りしていましたが、なぜかこういう場合必ずと言っていいほど、彼は女性の方に寄っていくのでした!?
大学生ゼミ炭まき

というわけで、炭まきカウンターも更新です、
炭まきカウンター 11/21

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光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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