「わらじで歩こう七ヶ宿」2013炭まきコーナー(2013/8/25)報告

去る8/25に
七ヶ宿町の恒例の一大イベント「わらじで歩こう七ヶ宿」が開催され、
そのコース上に「炭撒きコーナー」を設置させていただき、
参加者500名の方々に、小さいバケツ1杯ずつの炭を撒いて頂きました。
今年で5年目です。
コース上にある町有林のアカマツ林(約15a)に、150kgの炭を撒きました。
わらじを履いたままの方もいるので、平坦な場所で、
しかも実施前に除伐して、柴を片付け、撒きやすいように準備しています。

炭まきの意義の普及も狙って、
スタディパネルも設置しての取り組みです。

DSC07119 (361x640)

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わらじ2013-5

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例年ボランティアスタッフで、水守人の会の運営会員以外の方々にもお手伝いいただいていますが、
今年は、地元高校生などの多数のお手伝いをいただくことができました。
彼らは、小学生時代から、何らかの形で水守人の会の炭まきの活動に参加しているので、
大変勝手がわかっていて、参加者の誘導、説明など、安心してスタッフの仕事を任せることができました。
少々感慨深いものもありました。


実施後、町の担当者から、
「さらに炭まきする箇所を増やしましょう」ということで、
「新たにどこかに炭まきのためのコースを作ってもいいですよ」との提案を頂くことができ、
これまた嬉しいことでした。

takahata2013-8末
余談ですが、上記画像は隣町の高畠町の激しい立ち枯れの山の状態です。
現在の様子です。なんとも悲惨な、恐ろしい状態です。
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光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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