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[海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト]第13回会議参加報告

海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」の第13回会議に
いろいろなご縁を頂いて、参加してきました。
小川眞先生参加し話が聞けるということでしたので、馳せ参じました。
主に、浜沿いの被災地での、地元の方、応援している企業、学者さん、NPO、省庁などの取り組みが報告されました。

ゆりりん愛護会の大橋さんの発表
この松苗の一部に
七ヶ宿の湖畔公園内ふれあいの森の名取エリアのクロマツの種子もあります。
m20131006-4

小川先生のお話し
m20131006-1

会津の国有林で実施している炭まき実験で、枯れがとまったことを教えて頂きました。
特にセシウムを沢山吸収するキノコ4種が分かったとの話もありました。
キチチタケ、チョウジチチタケ、チャナメツムタケ、クサウラベニタケの4種です。
炭もある程度はセシウムを抱えてくれていることもわかったそうです。
m20131006-2

最後の振り返りで各自が話す中で、私もしゃべりましたが、
こういう助け合いの関係、繋がりこそが、本当の経済なんだとも感じました。
真に労働にみあっただけの対価を考えたモノの値段、やりとりでもって、
搾取される、する、敗者ゆえの勝者がいる、現在の成長経済ではなく、
復興に関わらず、復興後も、この関係が続けていければ、
それは大げさに言えば、世界の友愛経済のお手本になるとも感じました。
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光夫

Author:光夫
酸性雨によって森林が衰退し、樹木が枯れ始めています。これを予防しようと、森を元気にするために、水源の町、宮城県七ヶ宿で、森に炭をまく活動をしています。

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